
1913年の誕生以来、高い耐久性と信頼性で世界中に多くのファンを持つStanley。一方、日本市場ではさらなる成長の余地がありました。日本でStanley 1913を展開するPMI WW Brands Japan合同会社とともに、公式Instagramを通じたブランド認知の拡大に取り組みました。
製品の機能を伝えるだけでなく、日本のトレンドやターゲットの日常に自然と溶け込むソーシャルコンテンツを制作。軸に据えたのは、Stanley 1913の大きな強みである豊富なラインナップです。「選ぶ楽しさ」を可視化し、一人ひとりが自分のライフスタイルに合うStanleyを見つけたくなるようなコンテンツを目指しました。
2026年1月より、リール・静止画・カルーセルを組み合わせ、毎月15本のコンテンツを制作・配信。Instagramでの見られ方を意識しながら、飽きのこないフィードを設計しています。撮影・制作では、スタイリングやカラー選び、構図に至るまで、ラインナップの豊富さが伝わる見せ方にこだわりました。
さらに毎月KOLを起用したコラボ投稿を実施。ユーザーが信頼する発信者を通じて、リアルな使用シーンとともにブランドの世界観を新たな層へ届けています。
運用開始以来、フォロワー数は1.5万人以上増加しました(2026年10月時点)。
成果はクライアントからの高い評価にもつながり、契約期間中に施策への投資が拡大。次年度も継続してパートナーシップを続けていく予定です。
さらにSNSの枠を超え、雑誌『VERY』への掲載や、TBS『THE TIME,』での紹介など、メディアからも注目を集めています。